| [名前・種類] |
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク |
| [英名] |
Welsh Corgi Pembroke |
| [名前の由来] |
コーギーは小さな犬という意味。おもにウェールズのペンブロークシャー州で飼われていたことから。 |
| [原産地] |
イギリス |
| [科名] |
イヌ科イヌ属 |
| [毛色] |
白色・茶色 |
| [特徴・解説] |
イギリスが原産地の犬。農場の牛追い犬・牧畜犬出身です。約900年前から存在し、ヘンリー2世に愛され、芸財でもイギリス王室御用達の犬となっています。
体高は雌雄ともに25cm〜30.5cmです。先の丸い大きな耳と、短いしっぽが特徴です。鼻しずの通った品のあるキツネ顔に、胴長短足で、このアンバランス感が心憎い。
体重は10kg〜13.5kgです。
毛色はレッド、セーブル、フォーン、黒&タン。あし、胸、首に白斑。頭と顔に白毛はあっても良いとされています。
JKCでは第1グループに分類されています。AKCではハーディンググループに分類されています。
作業犬、家庭犬として飼育されます。
性質は警戒心に富み、大胆ですが従順です。遊び心がたっぷりなので、早めにしつけるようにしましょう。牧畜犬として活躍していたため、状況判断能力は的確で、自分で判断して行動できる賢さを備えています。物覚えがよく集中力も高いので、自分が興味をひかれたことには積極的にアプローチし、難しいトレーニングも早く習得する能力に長けています。人間が好きでやさしく従順な性格のため、子供にもすぐ仲良くなります。しかしベタベタ甘えるほど依存度は高くないので、長時間の留守番もこなします。自分の縄張りや家庭を守ろうとする意識がとても高いので、番犬としても頼りになります。
短足ながら動きは機敏で、毎日の運動が楽しみです。お尻でバランスをとるように歩きます。元来、牧畜犬として膨大なエネルギーを使っていた犬種なので、家庭では絶対的な運動不足になり肥満傾向があります。適切な食事管理と運動か欠かさないようにしましょう。
かかりやすい病気は椎間板疾患、眼疾患、腎疾患などがあります。 |
| [感想] |
コーギーちゃんです。コーギーって可愛いですねー、凛々しい顔をしているのに、胴長短足な姿がとってもキュートです。お散歩中の姿を見ると、短い脚でチョコチョコとフル回転して歩いているんですよねー。飼い主さんに引っ張られながらも、短い脚で踏ん張って自分の行きたい方向に向かって行くんだけど、飼い主さんの力に負けてズルズルって引っ張られちゃったりして。そんなお散歩中のコーギーの姿を見ると、可愛いなーって思います。
短い脚も可愛いんだけど、お尻も可愛いんだよね!コーギーを飼っている人はみんな知ってるけど、尻尾は断尾されて人為的に短くされてるんですよ。本当は長くてフサフサの尻尾が生えています。
そんなチョコチョコと歩くコーギーですが、走る時はとっても躍動感のある走りをするんですよー。飛ぶように走るって感じですかねー。足は短いけど、走るのはかなり速いですよ。元々は牧羊犬だったからかなー。
胴長なので、椎間板とか頸椎や脊椎の病気が心配ですねー。ある日突然、歩けなくなったりする犬もいたりするんですよね。 |
| [写真撮影] |
2005年04月14日 |
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