| [名前・種類] |
オニハタタテダイ |
| [学名] |
Heniochus monoceros |
| [英名] |
Unicorn pennant coralfish |
| [名前の由来] |
鬼旗立鯛。 |
| [分布] |
南日本の太平洋岸、琉球列島、インド・太平洋 |
| [科名] |
スズキ目チョウチョウウオ科ハタタテダイ属 |
| [特徴・生態] |
岩礁域、サンゴ礁域に生息するチョウチョウウオの仲間。
ハタタテダイ属の中ではもっとも大型で、体長は25cmになります。額の上にある角は体が大きくなるにつれて大きくなります。背びれの第4棘は長く、そこから長く伸びる皮鞭は時には体長よりも長く伸びることがあります。目を横切る帯と体側・体腹部の3本の帯は黒色で、背びれ・尾びれは黄色です。
成魚は雌雄2尾が連れ添うようにして、サンゴ礁の周辺を索餌しながら泳ぎます。肉食性で、底性動物を食べます。
シマハタタテダイに良く似ていますが、眼を通る背鰭棘部まで達することで区別することができます。
観賞魚として育てられます。 |
| [感想] |
いかにもチョウチョウウオっていうイメージがピッタリの海水魚。
こういった魚は、一般の人よりダイビングをする人の方が詳しいかもしれないですねー。それ以外では、海水魚の熱帯魚水槽をやっている人は、飼い方なんかも詳しいかもしれません。観賞魚店に行くと、海水魚を取り扱っているコーナーで幼魚が売られていることもあります。淡水魚に比べて、海水魚は色が鮮やかですね。
熱帯魚飼育をしている人は、東日本大地震で魚を死なせてしまった人がたくさんいるんじゃないかなー。長時間の停電が続いたり、計画停電で停電になったり。短時間でも停電して濾過や酸素の供給がストップしてしまうと、水質に敏感な魚やエビは死んじゃうんだよね(TωT)。特に海水魚水槽は、淡水魚水槽に比べて1匹の個体が大きいので、停電の影響も大きいのではないでしょうか。
うちではグッピー水槽で、個体数も少なく、たくさんの水草を入れておいたので難を逃れましたが。水槽周辺は水浸しになってしまいました(TωT)。本棚からたくさんの本が落下しましたが、水槽の中に本が入らなくて良かったぁ〜。重い図鑑や資料などが多いので、落下の衝撃でガラス蓋は簡単に割れてしまいそう。 |
| [写真撮影] |
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