| [名前] |
クーリーローチ |
| [学名] |
Pangio kuhlii |
| [名前の由来] |
英名、Kuhli Loachから。 |
| [分布] |
東南アジア |
| [科名] |
ドジョウ科パンギオ属 |
| [特徴] |
全長は約9cmになります。淡黄色と、茶褐色の縞模様が特徴です。
物陰に隠れる習性が強く、なかなか姿をあらわさないことが多いです。他の魚の食べ残しなどをエサとし、掃除屋としても利用されます。砂を掘る性質があり、小型の水草は抜かれてしまうことがあります。。性質も非常におとなしです。水温は22℃〜28℃、水質は弱酸性〜中性を好みます。
熱帯ドジョウ類の中では、古くから親しまれているポピュラーな種類で、輸入量も多く、入手も容易な魚です。入荷直後はカラムナリス病にかかりやすいので、落ち着いた固体を購入すると良いです。いったん落ち着いてしまえば、丈夫で飼いやすい品種です。 |
| [感想] |
最初のうちは毒蛇みたいで気持ち悪い魚だなーと思っていたんだけど、ずっと飼っていたら、一番カワイイ魚になってしまったー。不思議なもんだなー。妙に愛着がわいてきちゃってさ。
クーリーローチは他の熱帯魚の子たちと違って、夜行性なんですよ。昼間はあまり活発に動かないんだけど、夜にこっそりと水槽を覗き込んでみると、活発に動き回っています。普通は昼間にエサをあげて、その食べ残しをクーリーローチが食べていると想像すると思うんだけど・・・
ちゃんとエサをあげないと、痩せ細っていっちゃうみたい。だから夜中に、沈むタイプのエサをあげると良いと思います。昼間にあげても他の熱帯魚たちに食べられちゃうけど、夜中は他の熱帯魚たちは寝ているので、クーリーローチが安心して食事ができます。
水槽が飛び出しやすいタイプなので、必ずフタをしようね! |
| [写真撮影] |
2007年08月16日 |
| [関連ページ] |
身近な魚類図鑑:クーリーローチ (2007年05月19日) |