| [名前] |
チダイ |
| [学名] |
Evynnis japonica |
| [名前の由来] |
血鯛。えらぶたの後縁が血がにじんでいるように赤いため。
別名、カスゴダイ(春日子鯛)、ハナダイ(鼻鯛)。 |
| [分布] |
北海道南部以南 |
| [科名] |
タイ科チダイ属 |
| [特徴] |
やや沖合のタイの仲間の底生魚です。
体長は約40cmになります。体は楕円形で、頭部の上縁がやや急に曲がります。体色は赤色で、体側上半にコバルト色の小斑点が不規則に散在します。背びれの第3棘、第4棘の先端部はやわらかく、やや糸状になります。
肉食性で、甲殻類、多毛類、軟体動物などを捕らえて食べます。
産卵期は9月〜11月です。産卵時期は地域によって変化するので、旬の時期も同様に変化します。孵化した稚魚・幼魚は内湾に生育しています。成長すると水深60m〜80mの深い場所に移動します。
食材としてはマダイの代用品として使用されます。 |
| [感想] |
マダイじゃなくて、チダイ。カスゴダイって呼ばれたりもします。春日子鯛って書くみたい。マダイは高級魚なので、マダイの代用って感じになるのかな。
食材としてはマダイの代用品として扱われているけど、素人のボクが見ても、マダイとチダイの見分けはつかないですねー。しかも代用品のわりには、十分以上に価格の高い高級魚です。たまにはタイも食べたいなー。えっ?ダジャレじゃないですよ。 |
| [写真撮影] |
2007年04月18日 |
| [関連ページ] |
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