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サクランボ・桜 |
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サクランボと言えば、佐藤錦ですよね。スーパーに行っても、サクランボは、佐藤錦とアメリカンチェリーくらいしか売られていません。本当は、佐藤錦じゃないと思うんですが(^^ゞ
アメリカンチェリーは毒々しい色が苦手なので、あんまり好きじゃなかったりします。
そこで、佐藤錦のタネを蒔いてみることにしました。
食べ終わったタネをそのまま小さな鉢に蒔いてみました。その結果、気長に1年ほど待ちましたが、何にも生えてきませんでした(^^ゞ。何のために水遣りをしてたんだろう・・・
調べてみたら、サクランボは発芽率が非常に低いらしいです。殻を割ってから蒔けば、多少は発芽率が上がるらしいです。
本来の増やし方は、株分けや、挿し木などで増やすらしいです。ソメイヨシノも実がなることはあっても、芽は出てこないっていいますよね。
そんな情報にもめげずに、ほぼ毎年挑戦しています。実際に自分でやってみないと、納得できない性格でして(^^ゞ。苗を買った方が手軽なんですが、なんとしてでもタネから育ててみたいと思って。 |
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サクランボの育て方 |
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まだ発芽してないので、詳しい育て方がわかりません(^^ゞ
植え付けは12月〜3月が適しています。過湿は苦手なので、水はけを良くし、やや乾燥気味に育てます。
剪定すると切り口から枯れこみやすいので、太い枝の剪定はなるべく控え、剪定後は植木の傷薬、木工ボンド、赤玉土などを塗りこみます。
サクランボは1品種だけでは果実がならないので、複数の品種を植えつけるようにします。1品種だけで収穫のできるサクランボは、「暖地サクランボ」という品種になります。
肥料をあげすぎると、葉ばかりが生い茂り、花が咲かなくなってしまいます。1月〜2月と、収穫後に肥料を施します。
| 1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
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←花期 |
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←収穫 |
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←寒肥 |
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←即効性肥料 |
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←緩効性肥料 |
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←植え替え |
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植え替え→ |
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←剪定 |
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←剪定 |
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サクランボの増やし方 |
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普通はある程度成長した苗を購入して育てます。
スーパーなどで売られているサクランボの種子は、発芽率がかなり低いです。品種名が書かれていても、書かれてある品種名のサクランボと、別種のサクランボとの間で受粉しているので、発芽した苗の品種名を判断することはできません。 |