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 クンシラン栽培-2008年04月23日-
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クンシラン

[名前・種類] クンシラン
[学名] Clivia miniata
[英名] Kaffir lily
[名前の由来] 君子蘭。本当のクンシランの学名nobilisを和訳したもの。
別名、ウケザキクンシラン(受け咲き君子蘭)。ハナラン。
[分布] 南アフリカ原産
[科名] ヒガンバナ科クンシラン属
[花色] 紅橙色
[花期] 5月・6月
[特徴・解説]  南アフリカのナタール地方原産の多年草。
 葉間から出た40cm前後の花茎の頂部に、10個〜20個の花を散状につけます。花は漏斗形に正開した、黄橙色〜赤橙色です。改良品種の中には、黄色や白色の花もあります。
 濃緑色で光沢のある、やや幅広の線形の葉を広げます。斑入りの品種もあります。
 鉢植え、切り花などにされ、品種改良もされています。繁殖は株分けか、実生で行います。半耐寒性多年草なので、冬は凍らせないように注意します。
 一般的に流通しているクンシランと、クンシランという和名の付いた植物は別種になります。本物のクンシランは喜望峰原産で、学名を【Clivia nobilis】といいます。
[感想]  もうすぐ開花してくれそうなクンシランのつぼみの写真です。特別な育て方や管理方法を行っているわけではありませんが、毎年、綺麗な花を咲かせてくれます。自分では特別に意識せずにやっている育て方が、クンシランの育て方に合ってるのかな?
 株分けとか、植え替えとかした翌年は、花が咲かないことが多いみたいです。毎年、少しずつ株が大きく成長していくので、それに合わせて大きくなりすぎた株は植え替えをしているんですが。そろそろ植木鉢の大きさが限界に近付いてきました。これ以上の大きさの植木鉢となると、火鉢みたいなサイズになっちゃうかもしれない。販売されてても、持って帰ってくることができないし。大きくなったクンシランをどうやって管理していくか、これからの課題となっています。
 クンシランも最近ではとても多くの品種が出回っているみたいです。これって本当にクンシランなのかって疑ってしまうほど、似ても似つかぬ姿をしたクンシランが販売されていたりすることもあります。
[写真撮影] 2008年04月23日
[関連ページ]
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2008年04月09日 そらいろネット 2006年05月17日
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