| [和名・種類] |
シャコバサボテン |
| [学名] |
Zygocactus truncatus |
| [英名] |
Chrismas cactus |
| [名前の由来] |
蝦蛄葉仙人掌。葉の形が寿司ネタのシャコに似ていることから。
別名、クリスマスカクタス。クリスマス頃に花を咲かせることから。
別名、デンマークカクタス(丁抹かくたす)。デンマークで品種改良されたことから。 |
| [分布] |
ブラジル原産 |
| [科名] |
サボテン科ジゴカクタス属 |
| [花色] |
紅色・橙色・白色 |
| [花期] |
1月・2月・3月・9月・10月・11月・12月 |
| [特徴・解説] |
ブラジル原産の多年草。標高1000m〜2000mの山岳地帯の森林に生える着生サボテンです。
茎は扁平、または葉状で茎節ができ、高さは20cm〜40cmになります。茎の節先の突起が鋭くなります。
葉は肉厚で縁に鋸歯があります。カニバサボテンの葉は、カニの足のような形で先が丸みを帯びていますが、品種改良が進みはっきりと区別できなくなりました。
茎先に約7cmの花を付けます。多くの品種があり、花色も変化に富み赤色、朱色、ピンク色などがあります。日中の日の長さが短くなると花芽を付ける短日植物です。
冬越しは、日当たりの良い南の窓辺などに置きます。 |
| [感想] |
私の育て方が間違っているのかもしれませんが、私の家で育てているシャコバサボテンって、ほとんど一年中、つぼみがついてるんですよー。つぼみが付いていても、冬以外の季節では花が咲くことはないんですが。どうしてつぼみができちゃうんだろうなー。花が咲かずに残ったつぼみが、付いたまま残ってるのかなー?
この写真のシャコバサボテンは、挿し木で増やしたシャコバサボテンです。ある程度、大きくなるまで摘心して切り詰めたりせず、そのまま自由に育てています。摘芯して切り詰めちゃうと、株がとっても小さくなってしまうので、そのまま枯れちゃいそうな気がして・・・。挿し木の成功率は、結構高いみたいです。
今の時期のつぼみって、どうしたらいいんだろう。摘芯するほど大きな株じゃないし、かといってつぼみを付けておいても咲くことはないだろうし。きっとそのうち、ポロポロっと落ちちゃうと思うから。シャコバサボテンの場合、育てる目的は花を咲かせることだから、正しいつぼみの取り扱い方法が気になります。 |
| [写真撮影] |
2008年04月23日 |
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