| [和名・種類] |
ゴマダラカミキリ |
| [学名] |
Anoplophora malasiaca |
| [英名] |
White spotted longicorn beetle |
| [名前の由来] |
胡麻斑天牛、胡麻斑髪切。 |
| [分布] |
北海道〜沖縄、対馬 |
| [科名] |
コウチュウ目カミキリムシ科 |
| [体色] |
黒色 |
| [時期] |
5月・6月・7月・8月 |
| [特徴・生態] |
庭木や、街路樹、林などで見かけるカミキリムシ。
光沢のある黒色の地に、ゴマのような白の斑紋があります。体長は25mm〜35mmになります。
ミカン類や、ヤナギなどの生木、樹皮や葉などを食べます。クワ、イチジク、モモ、バラなども食べます。
幼虫はイモ虫形で、幼虫で越冬します。成虫が食樹としている木に棲み、材を食べ進みますので、果樹の害虫としても有名です。卵→幼虫→さなぎ→成虫の完全変態をおこないます。
夜、明かりに向かって飛んでくることもあります。幹から木屑が出ていたら、幼虫が木の幹を食べたり、幹から幼虫が脱出したあとです。チイチイと発音します。 |
| [レポート] |
カミキリムシの中でも一番良く見かけるカミキリムシなんじゃないかな。大きいし、色彩も目立つので、目に付きやすいです。たまにうちのベランダ園芸にもやってきたりします。うちのベランダに来ても、食べる物は何もないと思うけど・・・
歩き回っているイメージが強いかもしれませんが、意外と良く飛ぶんですよ。体が大きくて重そうだから、飛びそうもないようなイメージがありますが。写真を撮影していても、飛んで行ってしまうことも良くあります。外側の硬い羽を広げたかと思うと、あっという間に飛び立ってしまいます。
子供の頃、クワガタやカブトムシを捕まえることができなかったので、ゴマダラカミキリを捕まえて飼育していたなー。エサが良くわからないから、樹液をあげてたので死んじゃったけど。 |
| [写真撮影] |
2008年06月30日 |
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