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 オオモンツチバチ

オオモンツチバチ

[名前] オオモンツチバチ
[学名] Scolia japonica
[英名] -
[名前の由来] 大紋土蜂。大きなツチバチのこと。
別名、コガネバチ(黄金蜂)。コガネムシの幼虫に卵を産みつけることから。
[分布] 日本各地
[科名] ハチ目ツチバチ科
[体色] 虎模様
[時期]  
[特徴]  体長はメスで19mm〜31mm、オスで13mm〜21mmになります。体は黒色で光沢があります。灰色か黒褐色の長毛が生え、腹端の毛は黒色です。メスは複眼後縁の細線、前胸背板肩部、後胸背板、第1背板の1対の斑紋、第2背板の1対の眼状紋、第3背板・第4背板の帯状は黄色です。オスは体がやや細く、メスの黄色部のほかに、小楯板に2つの紋があり、第5背板も黄色の帯紋があります。
 メスは地中のコガネムシ類の幼虫に産卵します。
 幼虫はコガネムシの幼虫を食べて成長します。成虫は花の花粉を食べます。
 メスは毒針を持っているので、触らないようにしましょう。
[感想]  ツルボの写真を撮っていたらやってきたツチバチの仲間。ツチバチの見分けは難しすぎるので、僕にはわからないですねー。図鑑と見比べながら、一番似ている特徴と模様を持った昆虫が、オオモンツチバチでした。間違っている可能性も大きいですよー。間違いだらけの昆虫図鑑として、全米では有名ですから。
 写真を撮るだけでなく、捕まえて標本にしておけば、種類の同定に役立つのかもしれないですね。でも、ハチは刺されちゃいそうで触りたくないしなー。ハチに限らず、昆虫は触りたくないしなー(^^;)。まぁ、正直なところ、虫嫌いなわけで・・・
 植物図鑑のオマケ的存在かな。
[写真撮影] 2007年09月09日
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