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内服薬と膣錠 |
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膣トリコモナス症の治療法は、膣洗浄のあと、メトロニダゾール(フラジール)、またはチニダゾール(ハイシジン)の内服、または膣錠、もしくは内服と膣錠の併用を連日、10日間行います。 |
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薬剤使用上の注意 |
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メトロニダゾール、チニダゾールの内服薬は、妊娠12週以内は禁忌とされています。薬剤が母乳中へ移行するため、授乳も中止します。
妊娠中や授乳中の場合は、膣錠のみでの治療になります。 |
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男性側も同時に治療 |
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トリコモナス原虫は男性の尿や精液中にも存在しますが、自覚症状が乏しいため治療されないことがあります。トリコモナスは性感染症であるため、治療は必ずセックスパートナーも同時期に同期間、行います。
男性の場合は、内服薬のみの治療になります。
治療期間中は、ピンポン感染防止のために、性行為にあたってはコンドームを使用します。 |
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