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▼ トキワサンザシ ▼
| [名前] |
トキワサンザシ |
| [学名] |
Pyracantha coccinea |
| [名前の由来] |
常盤山櫨子。
別名、ピラカンサ。 |
| [分布] |
西アジア原産 |
| [科名] |
バラ科トキワサンザシ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
5月・6月 |
| [特徴] |
西アジア原産の常緑低木です。
枝の変化した鋭い刺があります。
葉は互生し、幅が広く、長さ2cm〜4cmの倒披針形〜狭倒卵形です。両面とも無毛です。
花は白色で、花弁は5個です。花序には細毛があります。
果実はナシ状果で、鮮紅色に熟します。
日本にはタチバナモドキ、ヒマラヤトキワサンザシ、トキワサンザシなどが植栽されています。この仲間を総称して、ピラカンサと呼ぶ方が一般的です。雑種類も多く作られています。 |
| [感想] |
正直言いまして、この写真の花が本当にトキワサンザシなのかどうかわかりません(^^ゞ。ピラカンサの仲間であることまではわかるんですが、違いはさっぱりわからない。
なーんとなく他のピラカンサに比べると、葉が幅広な気がするので、トキワサンザシとしておきました。
秋になると赤い果実がなりますが、毒があるらしいのであまり食べない方が良いみたい。鳥も食べるけど、他に食べるエサがなくなってからじゃないと食べないみたいで、冬になっても残っていることが多いですね。 |
| [撮影日] |
2006年05月17日 |
| [関連写真] |
トキワサンザシの果実(2005年11月23日) |
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