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行くべきか、行かざるべきか、とっても悩みました・・・。先が見えないほど長い階段だし、何よりも雨が降ってて足場がぬかるんでるし。
でも、せっかく千葉まで来たんだから、気合を入れて登ってみることにしました!
秋葉神社といっても、秋葉原とは関係がありません。でもやっぱり「あきばじんじゃ」、まはた「あきはじんじゃ」と読むのが一般的です。浜松市春野町にある秋葉山本宮秋葉神社が総本山となります。 |
| 撮影:2007年03月11日 |
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だいぶ登ったつもりなんだけど、まだ社殿は見えませんねー。でもかすかに、石製の燈篭があるのが見えます(^^)
それにしても、木が倒れてるよ〜。普段はほとんど人が来ないところなんだろうなぁ〜。
この階段、木の葉などが積もっていて非常に登りづらく、帰りは滑って転んで落ちそうで、とても怖かった(^^ゞ。でも嘉永3年と書かれてありました。願主は中町と書かれていました。
身近な植物図鑑:スギ科の植物 |
| 撮影:2007年03月11日 |
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ホ、ホエッ!?マジ?せっかく頑張って登ったのに、こんなに小さな社殿だったのかぁ(T_T)
ちょっとガックリというか、かなりガックリ。でも、なんとなく予想していた通りの社殿でした。
全国の秋葉神社の多くが、このような小さな祠の神社です。多くの場合は、小さな石造の祠であることが多いです。日除けの神として信仰された秋葉大権現が祀られています。 |
| 撮影:2007年03月11日 |
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かなり古そうな感じの狛犬ですね。三浦半島の狛犬は、神社の大きさに比べるとかなり立派な狛犬が据えられていることが多いのですが、こちらでは規模と同じくらいの狛犬かなー。
どうやらこの狛犬は古い物のようです。秋葉神社は明治31年に焼失し、現在の小さな祠が建てられました。おそらくは焼失する前からあった狛犬だと思われます。
秋葉神社は、火除けの神様なんですが、家事に遭うこともあるんですねー。まあ、しょうがない! |
| 撮影:2007年03月11日 |
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一度、設置場所を移動させたりしたのでしょうか。どちらの狛犬も、足元が傷んでいますね。傷んでいるというより、失われているというべきかな。
ただ単純に、石工さんの設置法が雑なだけだったりして(^^ゞ |
| 撮影:2007年03月11日 |
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意外にも大きな石碑が立っていました。大きいので目立ちますね。
残念なのは、自分の知識不足で文面がしっかりと読めないことかな(^^ゞ。彫りが浅いから、読むのが大変でした。
とりあえず読めたのは、田●軍曹碑と書いてありました。あと、陸軍大将乃木希典の名前が見て取れたので、日露戦争関連の石碑でしょうか。軍曹はきっと、地元の人で戦争で亡くなった人だと思います。
地元の人なら知ってるかな? |
| 撮影:2007年03月11日 |
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