 |
|
|
1966年(昭和41年)3月27日、京急長沢駅と同時に開業しました。当時は久里浜線の終着駅でした。
1966年(昭和41年)7月7日、三浦海岸駅の開業にともない中間駅となりました。
三浦半島ではさまざまなレジャーが楽しめるため、四季を通じてレジャー客が訪れます。ただしレジャーの起点駅としては、バスのある三浦海岸駅が便利です。三浦富士から砲台山、武山をめぐるハイキングコース、いちご狩り、さつまいも掘り、じゃがいも掘り、みかん狩りなどが楽しめます。夏には海水浴客にも利用されます。
2007年度の1日平均乗降人員は6,379人で、京急線全72駅中65位です。周辺住民、高校生、観光農園や海水浴場などの観光客の利用も見られます。
複線区間にあり、8両編成対応の相対式ホーム2面2線を有する地上駅です。改札口は駅の北東端の駅舎に一ヶ所設置されています。かつて夏の海水浴シーズンには利用客が多かったため、改札口が多く設置され、利用されていませんが現在でも有人改札口が残っています。
駅周辺は住宅地になっていますが、観光農園などの畑作地や果樹林が見られます。海岸までは約400mです。かつては駅の裏手にホテル京急三浦ケープシャトーがありましたが、観光客の減少により、津久井浜駅・三浦海岸駅周辺の京急関連レジャー施設はすべて閉鎖されました。当時は多くの観光客が訪れていた津久井浜駅ですが、現在は通勤・通学に利用されることが多いようです。昔の写真があればいいんだけどねー。 |
| 写真撮影:2007年12月02日 |
|
|
|
 |