木の実・草の実園芸 |
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植物観察中に木の実・草の実を持ち帰り、ベランダで育てています。拾った時にはわからなかった種子も、育ててみたら種類がわかった植物もあります。
気になってしょうがない植物では、一部分だけを持ち帰って育てたりもしています。全部取ったら枯れちゃうからダメですよ!
成長の過程を身近で観察することができるので、新しい発見もたくさんあります。発芽の過程や、開花のようすなどは、身近でないとなかなか観察することができません。紅葉なんかも楽しめたりします。
園芸書には書かれていない植物ばかりなので育て方は良くわかりませんが、植物図鑑の特徴を見ながら工夫をして育てています。大きくなる樹木が多いので、狭いベランダはすごいことに・・・(^^;) |
アカガシ

ブナ科のアカガシです。拾ったドングリから育てているので、もしかしたら間違ってたりするかもしれません。常緑樹で、真冬でも青々と葉が茂っています。 |
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アベマキ

ブナ科のアベマキです。三浦半島では、あまり生えていないドングリの木です。ドングリを拾ったので、育ててみました。モジャモジャの付いた鳥の巣のような大きなドングリです。 |
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イチョウ

イチョウ科のイチョウです。ギンナン(銀杏)のなる木で、神社の境内に良く植えられています。縁起物ですが、果実が実るまでは孫の代までかかるとか。 |
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オニグルミ

クルミ科のオニグルミです。川の流れに乗って分布し、川沿いに生える落葉高木です。河川の少ない三浦半島では、あまり見ない植物です。貴重品です。 |
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オモダカ

オモダカ科のオモダカ。田んぼに生える水草ですが、水中葉はないのでアクアリウムには使いません。田んぼの雑草ですが、テラリウムに良く栄えます。 |
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カヤ

イチイ科のカヤです。碁盤では本榧と呼ばれ、最高級木材として珍重されています。種子から育てていますが、なかなかお目にかかれない植物なので、大切に育てています。 |
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キチジョウソウ

ユリ科のキチジョウソウです。良いことがあると花が咲くと、昔から言われている縁起の良い植物です。でも実は、年に1回くらい花は咲きます。 |
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クヌギ

ブナ科のクヌギです。ドングリから育ててみました。日本で一番大きなドングリです。カブトムシが好きな樹木ですが、三浦半島には少ないです。 |
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コケ

コケ類の園芸。たぶんスギゴケ科のタチゴケや、育てているわけじゃないけど生えてくるゼニゴケとか。苔盆栽です。 |
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コナラ

ブナ科のコナラです。里山や雑木林の代表的存在のドングリの木です。三浦半島でも多いドングリです。 |
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シキミ

シキミ科の植物、シキミです。墓地やお寺に植えられることの多い植物です。中華食材でそっくりなトウシキミ(八角)とは違い有毒植物です。 |
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シロダモ

クスノキ科のシロダモです。常緑高木で、比較的寒いところでも見かけることのできる樹木です。赤い果実が目立ちます。 |
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スダジイ・ツブラジイ

ブナ科のスダジイとツブラジイです。もちろんドングリから育てています。照葉樹林の代表的なドングリのひとつで、三浦半島にも多く自生しています。 |
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スミレ

スミレ科の中でももっとも身近に生えているタチツボスミレとスミレです。タチツボスミレ以外のスミレは、残念ながら見かけないですねー。 |
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センダン

センダン科センダン属のセンダンです。木材は家具や下駄などに使われます。果実がたくさん落ちていたので、拾って育てることにしました。 |
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センリョウ

センリョウ科のセンリョウです。マンリョウ、センリョウ、ヒャクリョウ、ジュウリョウなどがあります。お正月飾りの果実から栽培しています。 |
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ナンキンハゼ

トウダイグサ科のナンキンハゼです。街路樹などとして植えられることの多い、中国原産の落葉高木です。街路樹の果実を取って、実生で育てています。 |
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マテバシイ

ブナ科のマテバシイです。ドングリの代表的存在、一番身近なドングリです。砲弾型のドングリで、このまま食べることもできます。三浦半島で一番多いドングリです。 |
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ヤブコウジ

ヤブコウジ科のヤブコウジです。赤くてつややかな果実が魅力です。里山や雑木林の下の方をじっくり見ていると、意外とたくさん生えています。果実が付いてないことが多いけど。 |
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ヤブラン

ユリ科のヤブランです。黒い果実を取ってきて、中のタネを蒔いて育ててみました。ユリ科だけど、ランと名前が付く野草。果実はまるでどう見てもBB弾です。 |
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