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京急三浦海岸駅


改札口 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
地図
改札口
改札口
 三浦海岸駅の改札口です。
 自動改札がないころは、現在はフェンスになっているところのすべてが有人改札になっていました。改札がたくさん並ぶ姿は、まさに三浦海岸は観光地だなーという印象です。
 最近ではマイカー利用や、観光地の分散化によって、それほど混雑しなくなりました。
 1966年(昭和41年)7月7日、三浦海岸駅が開業しました。人口4万人のまち三浦市待望の初の鉄道駅となりました。
 延伸工事計画当時の駅名は、「上宮田駅」でしたが、「三浦海岸駅」に変更されました。
写真撮影:2007年08月23日

三浦海岸駅ホーム下 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
三浦海岸駅ホーム下
三浦海岸駅ホーム下
 三浦海岸駅を利用すると毎回、改札口を入ると圧迫感を感じます。天井が低い上に、狭い空間に物凄い数の柱が林立しています。
 耐震設計なのかもしれませんが、「柱が多すぎる」って印象を受けます。地震の被害を受けたことがあったので、柱の数を増やしたのかもしれません。
 柱がたくさんあるので、ちょっと通りづらかったりもします。
1日平均乗車人員
1998年 6766人
1999年 6693人
2000年 6600人
2001年 6605人
2002年 6463人
2003年 6410人
2004年 6314人
2005年 6299人
2006年 6352人
2007年 6407人
2008年 6445人
写真撮影:2008年02月29日

ホーム 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
ホーム
ホーム
 三浦海岸駅のホームです。閑散としていて誰もいないのに、京急としては随分と大きなホームだなーと思うかもしれません。
 夏の行楽シーズン、特にお盆休みや休日などは、海水浴客で混雑するため大きなホームになっています。オフシーズンや平日は、こんな感じです。
 この大きなホームは海水浴シーズンの混雑緩和のため、1969年(昭和44年)に改良されました。ホームの長さは、237.1mもあり、12両編成の列車も停車可能です。
 かつては、海水浴客の最盛期に列車を同一ホームに2本停車させ旅客整理を行っていた名残です。
 1975年(昭和50年)4月26日、久里浜線が三崎口駅まで延伸され、中間駅となりました。
写真撮影:2007年08月23日

三浦海岸駅ホーム 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
三浦海岸駅ホーム
三浦海岸駅ホーム
 三浦海岸駅のホームは広いです!!下りホームから、下り方面の写真を撮りました。夏場の海水浴客の利用を想定して造られたからだと思います。
 近年では電車で訪れる海水浴客よりも、車を利用する人が増えてきているため、無駄にホームがデカイです。海水浴レジャーのピーク時には、このくらいの大きさの駅が必要だったってことですねー。
 下り最終電車の後に2本到着する三浦海岸駅止まりの下り列車は、早朝まで留置され、始発の上り列車として発車します。
写真撮影:2008年02月29日

三浦海岸駅ホーム 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
三浦海岸駅ホーム
三浦海岸駅ホーム
 下りホームから、上り方面の写真を撮影しました。電車の最後部に乗車したんですが、それでもなおはるか後方までホームが延伸しています。
 子供の頃の記憶なので間違っているかもしれませんが、以前は2編成、ホームに停車していたと思います。
 三浦海岸駅ホームは、広い上に長い!
 三浦市北東部に位置し、周辺には住宅団地などがあるほか、小規模な商業施設や公共施設が存在します。
 駅名の由来となっている海岸までは約400mです。
 駅正面はバスターミナルになっています。バスターミナルでは京浜急行バスによって周辺地区への路線が運行されています。三崎口駅が開業するまでは、三浦半島南部へのアクセスを担うバス路線の拠点駅でした。

写真撮影:2008年02月29日

三浦海岸駅看板 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
三浦海岸駅看板
三浦海岸駅看板
 三浦海岸駅の看板です。下りホームと上りホーム、両方の看板を同時に写真に撮ることができました。ダブルで三浦海岸です。
 三浦市には2つしかない鉄道の駅のひとつ。津久井浜駅が三浦市だと思っている人も多いんですが、津久井浜駅は横須賀市に位置します。
 首都圏への通勤を考えると三崎口駅が始発駅になるので便利ですが、ラッシュ時間帯に座席に座るために毎朝激しい椅子取りゲームが繰り広げられます。行政サービスを考えるなら、三浦市よりも横須賀市の方が暮らしやすいかな。

三浦半島観光地図:横須賀市津久井・津久井浜駅
三浦半島観光地図:三浦市初声町下宮田・三崎口駅
写真撮影:2008年02月29日

三浦海岸駅ベンチ 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
地図
三浦海岸駅ベンチ
三浦海岸駅ベンチ
 三浦海岸駅を利用すると気になる物のひとつ。六角形のベンチ。普通はベンチといえば横長のはずなんですが、なぜか三浦海岸駅のベンチは六角形をしているんですよー。
 1つのベンチで6人が座れるようにっていう設計思想なのかな?それともホームが高架で造られているため、フェンス際にベンチを造れなかったのかな?フェンス越しに町並みを眺めると、かなり高い場所に造られているんだなーっていうのがわかります。
 友達同士で座ると、身体が友達と反対側を向いてしまうため話しづらいです。知らない人が座ってると、背中が近くなるためなんとなく座りづらい・・・(^_^;)
写真撮影:2008年02月29日

京急600形電車 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
京急600形電車
京急600形電車
 平成6年から登場した、都営浅草線、京成線、北総線への乗り入れを考慮した車両です。車内は通勤形車両としては画期的な3扉オールクロスシートを採用しています。
 また、平成8年に登場した車両からは高速対応のシングルアーム形パンタグラフを採用しています。
 足回りは省エネルギー、省メンテナンスを図って交流モーターを使用したVVVF制御方式を採用しています。
 平成17年から、ドア間の座席をロングシートにする改造工事が始まりました。
写真撮影:2008年02月29日
ガード下 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
ガード下
ガード下
 三浦海岸駅前のガード下には、お土産屋さんなどが並んでいます。そして、バスターミナルもあります。
 子供のころ、三浦海岸駅のガード下で金魚すくいをやったことがあるんですが、今はやってないみたいですねー。今でもやってるかなーと思って探してみたんですが、見付りませんでした。
 特大のヤシの木、オニジュロが植えられていたんですが、いつの間にかなくなっていました。台風の影響で倒れてしまったのでしょうか?現在では、河津桜が植えられています。

身近な植物図鑑:オニジュロ
身近な植物図鑑:カワヅザクラ
写真撮影:2007年08月23日

バス停 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
バス停
バス停
 三浦海岸駅のバスターミナルです。ライト点灯中です!!
 目的地がバス利用の場合は、駅員さんなどに聞いた方がいいですよー。バス停の上の方に、番号が書いてあるので、その番号のところで待つことになります。1番〜3番まであるのかな?
 駅名の三浦海岸へは、徒歩で3分ほどです。海水浴シーズンには利用客でごったがえす一方、オフシーズンには凧揚げや釣りを楽しむ姿も見られ、地域の人に親しまれている海岸です。
 写真のバスは、日野車体工業のKK-RJ1JJHKらしい。。。
写真撮影:2007年08月23日

バス停 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
バス停
バス停
 発車待ちで、時間調整しているバスです。バスターミナルが広いので、発車時間になるまでターミナル内で待っています。
 三浦海岸駅発のバスは、三崎港方面、剣崎方面、横須賀市民病院方面の3系統があるみたいです。
 ちなみに、X-Japanのhideさんのお墓参りに行きたい人は、2番のバス停になります。剣崎行きか、三崎東岡行きにご乗車ください。「三浦霊園入口」で下車後徒歩です。3人以上なら、タクシーの方が便利だと思う。
 コチラのバスも、日野車体工業の中型リーフサスワンステップ車です。KC-RJ1JJCKで、閑散路線向けのバスらしいです。
写真撮影:2007年08月23日

三浦海岸さくらまつり 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
三浦海岸さくらまつり
三浦海岸さくらまつり
 三浦海岸駅〜三崎口駅間の様子です。ちょうど「三浦海岸さくらまつり」が行われていました。
 三浦海岸駅前には、大きなカワヅザクラ(河津桜)が数本あり、2月上旬から花を咲かせます。桜の木の下では、記念写真を撮影する人達の姿が目立ちます。この桜は、「三浦海岸まちなみ事業協議会」と言う、有志のグループが三浦海岸地区を元気づけようと、平成11年から植栽を始め、平成14年から始まったお祭りです。
 2月上旬〜3月上旬まで「三浦海岸桜まつり」と言うお祭りが開催されます。期間中は、三浦海岸駅から提灯やのぼり旗が出ているので、桜見物は初めてという人も迷わず楽しむ事ができます。
 三浦海岸駅から、提灯・のぼり旗を目印に15分程歩くと、京浜急行の線路に添って遊歩道があります。ここが、桜まつりの会場です。会場では、テント村があり地域の野菜・物産・軽食等が売っています。
 遊歩道を、歩いて行くと小松ヶ池公園があります。小松ヶ池公園の先には、小松ヶ池という池があります。池のほとりにある桜を楽しむ人、冬鳥たちが餌をついばんだり、水面を泳ぐ姿が見られるため、バードウォッチングを楽しむ人もいます。会場で売られている焼き鳥は、小松ヶ池で捕れたカモ肉を使っています(ウソ)。

身近な植物図鑑:カワヅザクラ
写真撮影:2008年02月29日

京急1500形電車 京急三浦海岸駅下車 徒歩0分
京急1500形電車
京急1500形電車
 陸橋の上で「電車が来ないかなー」なんて思ってカメラを構えていたら、偶然にもやってきてくれました!ラッキーです。
 普通、陸橋は危険防止や異物を投げ込まれたりするのを防止するため、フェンスで囲われています。コンパクトデジカメだとフェンスの網目の間にレンズを差し込むことができるので、フェンス越しでも写真を撮ることができます。デジタル一眼レフだと、網目よりもレンズの方が大きいから難しいですねー。フェンスをよじ登ったりするのは危険だし、自殺志願者と勘違いされちゃうし。
 写真が好きだけど、コンパクトデジカメを使っている理由がこんなところにもあったりします。
 1500形電車は、第2世代の都営浅草線、京成線、北総線への乗り入れ車両として昭和60年から登場し、界磁チョッパ制御方式を採用しています。
 初期の20両を除いて車体をアルミ合金製として軽量化を図り、この車両から外気温・車内温度・車内湿度、乗車率を考慮したオールシーズン対応空調制御システムを導入しています。また平成13年から更新工事が始まり、車内設備を一新しています。全出入口扉にドアチャイム付の車内案内表示器、連結間の外ホロ、先頭車に車椅子スペース等を新設してバリアフリー化も推進しています。
写真撮影:2008年02月29日
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